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DeepLearningSTATION II は、当社独自のケース設計によりNVIDIA Blackwell アーキテクチャーGPUであるRTX PRO 6000 Blackwellシリーズを最大4基搭載可能なAIワークステーションです。CPUにはインテル® Xeon® W プロセッサー(開発コード:Sapphire Rapids) W3500シリーズを採用し、シングルソケットで最大 60 個のメニーコア環境を実現。インテル  スマートキャッシュはキャッシュとメモリー間のデータ交換の高速化によるレイテンシーを低減させます。また、最大 112 レーンの PCI Express 5.0 を備え、最大 224GT/ 秒の広帯域でGPU間を接続することで計算のボトルネックを大きく解消することが期待できます。ストレージにはフロントアクセスが可能な2台の3.5インチHDDベイと、2.5インチSSDが最大4台内蔵でき、高い拡張性を実現します。GPUカードはNVIDIA Blackwell アーキテクチャーGPUであるRTX PRO 6000 Blackwellシリーズに対応しており、LLMなどの複雑で大規模なAI学習でもご利用いただけるワークステーションです。さらに100V-15A入力の高性能電源を2基搭載したDual PSU構成によりトータル2000W以上の電源供給を可能にし、サーバールームなど特別な電源環境を備えていない居室でもハイエンドマルチGPUが利用可能なハードウェアスペックを誇ります。加えてオプションのラックマウントレールを装着することにより、デスクサイド利用のみならず19インチラックへの搭載も可能となっています。
カスタマイズメニューに無い構成はお気軽に弊社までお問い合わせ下さい。お客様のご要望に合わせて抜群のコストパフォーマンスと安定した利用環境をご提供します。
※本製品は Windows 版もご用意しております。ご希望の際は、お気軽にお問い合わせください。

NVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell シリーズ製品比較レポート

▼ より詳しい情報は以下の特設ページでご案内しております。
https://www.gdep.co.jp/lp-deeplearningstation2/

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Linux対応について

Linux対応について
[ 動作確認モデル ]

動作確認を行ったモデルには[ Linux対応 ]のマークを表示しています。

[ ディストリビューション ]

動作確認は標準のインストーラーを使用したインストールとX-windowの起動、及びLANチップの動作確認(DHCPでのインターネット接続)までを確認しました。
ディストリビューションはRed Hat Enterprise Linux とCentOSですが、ご要望によっては、FedraやUbuntuなど、その他ディストリビューションやバージョンについてもお気軽にご相談下さい。

[ 動作確認デバイス ]

ビデオ内蔵モデルについては内蔵ビデオチップを無効化し別途ビデオカード(nVIDIA社製)を搭載して動作確認を行っているモデルもあります。
また同様にオンボードLANチップではなく別途LANカード(Realtek社製、intel社製)を搭載し動作確認を行っているモデルもございます。

※音源(サウンド)の動作については弊社では確認を行っておりません。インストーラー標準のドライバーで動作する場合もございますが、Linuxのドライバー自体が無く動作認識しないチップもございます。ご理解下さい。

[ 設定、インストール ]

インテルやPGI等の有償コンパイラやMKL等のライブラリやツール類のインストール、各種サーバー構築、設定も承っています。お気軽にご相談下さい。

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